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    <title>生声の住む街から</title>
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    <description>　うちの近くに救急車が来るたびに、今度は誰が死んだのかと気になってしまうこの頃である。私もお世話にならないように注意したいものだ。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2016-04-14T12:02:42+09:00</dc:date>
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    <title>谷沿いに下ったらどうなるか。</title>
    <description>ああ、もう１週間も更新していない。昨日も霊障にやられていた。結界が効いていないのか。柊に水をやらなかったからか。でも雨だから水をやる必要はないだろう。咳・痰・めまい・吐き気・頭痛・右肩痛・息がしにくい。他の病気かも知れんが、入院はしたくないなあ。

　さて、私がまだ元気だった頃、よく山登りに行った。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ああ、もう１週間も更新していない。昨日も霊障にやられていた。結界が効いていないのか。柊に水をやらなかったからか。でも雨だから水をやる必要はないだろう。咳・痰・めまい・吐き気・頭痛・右肩痛・息がしにくい。他の病気かも知れんが、入院はしたくないなあ。<br />
<br />
　さて、私がまだ元気だった頃、よく山登りに行った。それも、地図を見ながら道のないところを歩くなんてことをやらかしていた。危険である。若い人は真似してはいけない。老人も真似してはいけない。中年もそうである。自殺者も真似してはいけない。死体が発見されずに、地縛霊にでもなられたら迷惑である。<br />
　私たちのように山登りをする者より、渓流釣りをする人の方が登山技術は上である。大きな滝があって登れそうもないなら私たちは諦めるが、彼らは違う。滝の上にお魚天国があると信じて疑わずに釣り竿片手に岩を登る。そして落ちる。救助に向かうのは我々登山者である。<br />
<br />
　私はその日山頂付近からとある道のない谷を下っていた。まあこんなことは時々あることだ。両側が垂直の岩盤になったが、川幅が広く石が多いので植物は崖の上にちょろりと生えているだけだった。当然私のスピードも上がる。確か夏場で天気もいいし、ルンルン気分で進んで行くと、小さい砂防ダムがあった。下を見ると3mほどだったし、下は運よく砂地でしかも乾いているように見えたので、勢いでホイと飛び降りた。これが罠だと気づくのはもうすぐである。<br />
　谷は右へ大きく曲がっていたが曲がった先にまた砂防ダムがあった。今度はわずか10mほどであったが、さすがに10mは飛び降りることはできない。さっき飛び降りた砂防ダムからはそんなに離れていない。両側は垂直の壁。まず、10mの砂防ダムを降りる方法を考えたが、考え付かなかった。何しろ両側が岩の壁なので無理と判断するのにそれほどかからなかった。仕方がないので3mの砂防ダムを登ろうと思ったが、3mが登れない。両側は崖だし、さあ困った。谷に閉じ込められてしまった。<br />
　あらゆる方法を考えたが、結局行きつく先は一番面白そうなもの。垂直の崖なら登れんことはないんじゃないかも知れないんじゃないか。何か所か試行錯誤を重ねて、危ないところだったが、何とかしてしまったのは私の霊力のおかげかも知れない。]]></content:encoded>
    <dc:subject>バカ</dc:subject>
    <dc:date>2016-04-14T12:02:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>霊障持ちの大魔王</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>霊障持ちの大魔王</dc:rights>
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    <title>東北地方の妖怪</title>
    <description>県別で行こうと思ったが青森県の途中で挫折、ざっくりと地方別にしよう。

座敷わらし
東北地方で一番有名な子供の姿をした妖怪である。東北地方全域に分布し特に岩手県が有名だが、一部東海や四国にもいる。精霊的な存在で座敷または蔵に住み、家人に悪戯を働くが見た者には幸運が訪れ、家に富をもたらす。
一説には神...</description>
    <content:encoded><![CDATA[県別で行こうと思ったが青森県の途中で挫折、ざっくりと地方別にしよう。<br />
<br />
<img width="300" align="left" src="http://blog-imgs-63.fc2.com/o/c/c/occultnet/blog_import_5357b87b4bdd4.jpg" />座敷わらし<br />
東北地方で一番有名な子供の姿をした妖怪である。東北地方全域に分布し特に岩手県が有名だが、一部東海や四国にもいる。精霊的な存在で座敷または蔵に住み、家人に悪戯を働くが見た者には幸運が訪れ、家に富をもたらす。<br />
一説には神格を持ち、神様の仲間になっている地方もある。神格があるなら他の妖怪は太刀打ちできない妖力を持つため、家を守ることができるのであろう。 <br />
<img width="300" align="right" src="http://upload.barobook.com/ijakga/post/2011/03/15/017(0).jpg" />氷柱女房<br />
東北地方や新潟県に伝わる妖怪。東北ではシガマ女房とも呼ばれている。 ある男性が、軒にできた氷柱を鋸で切って、「この氷柱のような美しい女房が欲しい」と呟きいた。するとその日の夜、美しい女が訪れてきて、女房にしてほしいと言った。2人は夫婦になったが、女はなぜか風呂に入ることを嫌った。男が無理矢理に風呂に入れると、女はいなくなってしまい、湯舟の中には氷柱の破片や櫛が浮かんでいた。溶けた後には再び氷柱に戻り、天井から氷柱がぶら下がっている。春になると行方不明になり、次の冬が来ると再びやってくる。という話である。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img width="300" align="left" src="http://www.toei-anim.co.jp/tv/kitaro/1st/charactor/images/img_tenagaashinaga.jpg" />手長足長<br />
秋田県、長野県、福島県、山形県、福井県に伝わる巨人。手足の長い一人の巨人、または夫が足(脚)が異常に長く妻が手(腕)が異様に長い夫婦、または兄弟の巨人とも言われ、各地で異なる。また、伝承も各地で異なり、悪い妖怪～神様まで様々のものが伝わっている。]]></content:encoded>
    <dc:subject>妖怪</dc:subject>
    <dc:date>2016-04-07T11:43:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>霊障持ちの大魔王</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>霊障持ちの大魔王</dc:rights>
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    <title>北海道に出現する妖怪</title>
    <description>都道府県か地方ごとかはともかく、どんな妖怪がいるのかをゆっくり紹介してみようと計画したが、関東地方位までは進みたいものだ。
アイヌカイセイ
アイヌ語でアイヌは人間、カイセイは死骸なので、死体の意味である。ぼろぼろの樹木衣を着て現れ、眠っている人間にいたずらをする。あまり伝承されておらず詳細は不明だが...</description>
    <content:encoded><![CDATA[都道府県か地方ごとかはともかく、どんな妖怪がいるのかをゆっくり紹介してみようと計画したが、関東地方位までは進みたいものだ。<br />
<img width="150" align="left" src="http://www.geocities.jp/mzd5454/youkaiez/ainu.jpg" />アイヌカイセイ<br />
アイヌ語でアイヌは人間、カイセイは死骸なので、死体の意味である。ぼろぼろの樹木衣を着て現れ、眠っている人間にいたずらをする。あまり伝承されておらず詳細は不明だが、研究者によれば死霊のようなものらしいとのこと。わたしは「ゾンビ」の仲間のように思うが。 <br />
<br />
<img width="150" align="right" src="http://free-illustrations-ls01.gatag.net/images/lgi01a201405082000.jpg" />アイヌソッキ<br />
アイヌ語でアイヌは人間、ソッキは寝室である。なぜ人魚になるのかはよくわからない。簡単なアイヌ語辞典で調べているだけなので、もっと意味があるのかも知れない。さて、アイヌソッキはは、内浦湾に住む人魚で、その肉を食べると長寿を保つことができる。不老不死になる訳ではないようである。<br />
<br />
<img width="150" align="left" src="http://img.atwikiimg.com/www58.atwiki.jp/ryouhouji/attach/287/712/IMG_1106.PNG" />アッコロカムイ<br />
アッはつる・紐、コロは持つ、カムイは神である。つるを持つ神様となる。民話に伝わる大ダコのことで噴火湾(内浦湾)の主である。足を広げると１haあり、船でもクジラでも飲みこむとのことである。噴火湾にクジラがいるとは知らなかった。全身が赤い色をしており、夕日で赤く染まった海には決して近づかないという。大章魚ともいう。妖怪というよりは怪獣に近い。<br />
<img width="150" align="right" src="http://app.famitsu.com/wp-content/uploads/2014/01/koro.png" /><br />
コロポックル<br />
コロは持つ、ポンは小さい、クルは人でポッの意味は分からないがポンの意味が近そう。何かを持ってる小人の意味でしょうか。アイヌ伝説の小人で蕗の葉の下にいる。コロポックリについてはいろいろな解釈がありその伝承の背景はよくわかっていない。<br />
<img width="150" align="left" src="http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-de-5f/tengoqu/folder/813809/02/39245402/img_0" />オッケルイペ<br />
オッケは突き刺す、ルイはあまりに～しすぎる、ペは者で、あるので、あまりに突き刺しすぎる者という意味になる。オッケルイペは黒狐が人間に化けたものであり、体のあちこちから船を割くほどの屁を放つ。すごい威力であり突き刺すという表現にふさわしいが、伝説では最後に退治されてしまう。ちょっとかわいそうな妖怪である。簡単に言えば化け狐ということになる。。<br />
<img width="150" align="right" src="http://www.sozaidas.com/sozai/010211iki/010211iki049-trans.png" /><br />
オキナ<br />
オは～に入る、キナはゴザであるので、何かが入るゴザの意味である。巨大なアカエイのことで、体長は12kmを上回る。背中の砂を払うために海面に浮きあがると島に見えるため、誤って近づくと沈められてしまうという。アカエイと訳されているが、北海道にはアカエイは分布しない。]]></content:encoded>
    <dc:subject>妖怪</dc:subject>
    <dc:date>2016-04-05T11:27:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>霊障持ちの大魔王</dc:creator>
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    <dc:rights>霊障持ちの大魔王</dc:rights>
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    <title>牡丹灯籠</title>
    <description>「四谷怪談」「皿屋敷」とともに三大怪談と呼ばれ眼のは、「牡丹灯籠」である。四谷怪談のヒロインお岩や皿屋敷のヒロインお菊が、この世の怨みを晴らすために幽霊になったのと比べ、牡丹灯籠のヒロインお露は少々趣か違う。お露はこの世に怨みを残して死んだのではなく、好きな男に添い遂げようとしたのである。牡丹灯籠は...</description>
    <content:encoded><![CDATA[「四谷怪談」「皿屋敷」とともに三大怪談と呼ばれ眼のは、「牡丹灯籠」である。四谷怪談のヒロインお岩や皿屋敷のヒロインお菊が、この世の怨みを晴らすために幽霊になったのと比べ、牡丹灯籠のヒロインお露は少々趣か違う。お露はこの世に怨みを残して死んだのではなく、好きな男に添い遂げようとしたのである。牡丹灯籠は、幽霊と人間とのラブロマンスである。<br />
　牡丹灯籠は江戸時代に三遊亭圓朝によって書かれた落語の怪談噺である。当時の落語は今よりも多くのものを扱い、映画のようなイメージの方が近いものだった。圓朝の「怪談牡丹灯籠」は２２章からなり、上記の牡丹灯籠を前半部(１章～14章)のメインのストーリーとした。後半は、前半の中に絡んだ、殺人、仇討ち、別れた親子の再開など、当時の庶民の好みの内容となっているが、人間関係が少々ややこしい気がする。<br />
<img width="200" align="left" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a7/Yoshitoshi_Botan_Doro.jpg/220px-Yoshitoshi_Botan_Doro.jpg" /> しかし、「怪談牡丹灯籠」は二葉亭四迷によって言文一致体にされたため、古文に比べて読みやすい。また、歌舞伎でも同じ演目があり、人気であったらしい。映画が入って来てからは何度も映画化されており、明治時代になっても人気は衰えなかったみたいである。現代幽霊のヒロインは貞子さんだが、たまには、かつての怪談噺も映画で見て見たいものだと思う。]]></content:encoded>
    <dc:subject>怪談</dc:subject>
    <dc:date>2016-04-04T15:09:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>霊障持ちの大魔王</dc:creator>
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    <title>うちの息子が家を借りた</title>
    <description>うちの息子が一人立ちしたいからと行って家を借りた。息子の一人立ちと行っても朝立ちのことではない。朝から何をするというのだ。ナニをする。そうかも知れない。なんせうちの息子は私に全く似ていない。私は丸顔、息子は瓜実顔。私の目はコンタクトレンズを入れるにも困るほどに細いが、息子の目はかわいい。私は少し太っ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[うちの息子が一人立ちしたいからと行って家を借りた。息子の一人立ちと行っても朝立ちのことではない。朝から何をするというのだ。ナニをする。そうかも知れない。なんせうちの息子は私に全く似ていない。私は丸顔、息子は瓜実顔。私の目はコンタクトレンズを入れるにも困るほどに細いが、息子の目はかわいい。私は少し太っているが、息子は細い。近所の人は私に挨拶するだけだが、息子にはいろいろな貢物を持ってくる。<br />
　本当に私の遺伝子を持っているのかどうか分からない息子が一人立ちしたのである。妙に家賃が安いので何か因縁付きの部屋ではないのかと私は思った。私は部屋を見に行ってやると恩着せがなしく言って、息子の部屋に入り込むと、水回りから天井裏までお札を捜したが見つからなかった。気のせいか何か違和感があるのだが、それが何か分からなかった。<br />
　病気のせいで息子は会社を退職することにしたが、本人は会社に行くことができないので私が会社に行ってきた。引越の準備をしている時に私は自分の間違いに気づいた。お札が貼っていないから呪いがあるのだ。お札を貼っているところは呪いたくても呪えないのだと。私はさっそく見えないところに1000円札を数枚貼っておいた。<br />
　ああ、今日もいいことをしたが、帰りの高速代がなくなった。]]></content:encoded>
    <dc:subject>バカ</dc:subject>
    <dc:date>2016-04-01T14:24:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>霊障持ちの大魔王</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>霊障持ちの大魔王</dc:rights>
  </item>
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    <title>生まれ変わりー前世の記憶ー</title>
    <description>生まれ変わりがあるとすれば、何が起こるのでしょう。一例をあげてみます。


　一部の人間には前世があり、それが現世に影響していることが明らかになった。そこで、政府は前世の有無を確かめる計画を発表した。
　研究所の若い技術者が自ら被験者になってくれた。彼はベッドに寝かされ、退行催眠状態に入った。現世か...</description>
    <content:encoded><![CDATA[生まれ変わりがあるとすれば、何が起こるのでしょう。一例をあげてみます。<br />
<br />
<br />
　一部の人間には前世があり、それが現世に影響していることが明らかになった。そこで、政府は前世の有無を確かめる計画を発表した。<br />
　研究所の若い技術者が自ら被験者になってくれた。彼はベッドに寝かされ、退行催眠状態に入った。現世からだんだんと記憶が戻って行くのが、被験者にも画面を見ている学者たちにも分かる。ちょうど逆回しで映画を見ているような感じだ。小学校から大学まで優秀な成績だったことがわかる。さすが将来を嘱望される技術者だ。やがて0歳になり、画像が真っ暗になった。しばらくして画面が現れ大勢が自分を見ているのが映し出された。やがてギロチンが映し出され、そこに引きずられていく姿が・・・・<br />
そこで映像が途切れた。<br />
　若く優秀な技術者は心臓麻痺で死んでいた。<br />
<br />
<br />
　前世の記憶があるのなら、このようなことも起こりうるわけですね。善と悪とは隣り合わせ、時代によって常識も変わります。昔は当然のことでも現代では耐えられないこともありますよ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>怪談</dc:subject>
    <dc:date>2016-03-31T10:03:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>霊障持ちの大魔王</dc:creator>
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    <title>もう一つの四谷怪談(東海道四谷怪談)</title>
    <description>こないだ、四谷怪談の話を書いたが、四谷怪談には鶴屋南北の書いた「東海道四谷怪談」という話もある。これが江戸時代には、人気だったらしい。「東海道四谷怪談」娯楽性の高い作品であり、有名な場面も多数あるらしい。有名なものは、毒を飲まされたお岩が苦しみ死ぬところ、川から流れてきた戸板に打ち付けられたお岩が怨...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こないだ、四谷怪談の話を書いたが、四谷怪談には鶴屋南北の書いた「東海道四谷怪談」という話もある。これが江戸時代には、人気だったらしい。「東海道四谷怪談」娯楽性の高い作品であり、有名な場面も多数あるらしい。有名なものは、毒を飲まされたお岩が苦しみ死ぬところ、川から流れてきた戸板に打ち付けられたお岩が怨みを吐き、板を裏返すと自分殺した小平が恨みを吐く場面、多くの鼠と怨霊に苦しめられるところなどである。もう一つの当時の人気作品、「忠臣蔵」の外伝となっている。抜け目のない人だ。 <img width="200" align="left" src="http://blog-imgs-88.fc2.com/c/o/a/coachhide/20151221132855602.jpg" />東海道四谷怪談では、伊右衛門はさらに多くの人を殺す極悪人となっている。そのため、伊右衛門がお岩にいじめられ(？)苦しむさ様をある種のうさばらしにしていたようだ。最後には、佐藤与茂七に殺されるわけだが、この佐藤与茂七は、矢頭右衛門七でこの後討ち入りに行くことになっている。話は変わるが、忠臣蔵には、大石内蔵助(毎夜の遊び)といい、堀部安兵衛(高田馬場の仇討)といい、奇行に走る人が多いがそれだけ人気があったのだろう。]]></content:encoded>
    <dc:subject>怪談</dc:subject>
    <dc:date>2016-03-30T10:23:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>霊障持ちの大魔王</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>霊障持ちの大魔王</dc:rights>
  </item>
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    <title>四谷怪談</title>
    <description>誰でも知ってる怪談と言えば「四谷怪談」だろう。「播州皿屋敷」「牡丹灯籠」とともに日本三大怪談らしい。「耳なし芳一」は入っていない。
　さて、四谷怪談である。貞女・お岩がぐうたら養子の伊右衛門に惨殺され、幽霊となって怨みを晴らす、ぐらいしか知らない。昔、映画で見たことがある。古い映画ばかりやっていたが...</description>
    <content:encoded><![CDATA[誰でも知ってる怪談と言えば「四谷怪談」だろう。「播州皿屋敷」「牡丹灯籠」とともに日本三大怪談らしい。「耳なし芳一」は入っていない。<br />
　さて、四谷怪談である。貞女・お岩がぐうたら養子の伊右衛門に惨殺され、幽霊<a title="幽霊" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BD%E9%9C%8A"></a>となって怨みを晴らす、ぐらいしか知らない。昔、映画で見たことがある。古い映画ばかりやっていたが、場所が悪く、あっけなく潰れてしまった。<br />
<img width="200" align="left" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8f/Shunkosai_Hokuei_Obake.jpg" />　これは葛飾北斎が書いた「百物語」の中のお岩さんである。提灯お化けに限りなく近く見えるが、「提灯お岩さん」と書かれている。いつから提灯お化けになったのかは知らないが、かなり情けない顔をしているように見えるのは、私だけだろうか？<br />
　しかし、お岩さんは江戸時代の人には愛されていたのか、葛飾北斎がふざけて書いたのか、何か信念を持っていたのかは分からない。<br />
　私は実は「四谷怪談」というのは完全なフィクションと思っていたが、実はモデルがあるらしい。あるらしいのだが、あまりに「四谷怪談」とは違う話なのである。<br />
　1600年頃の話らしい。関が原の戦いの年だが、戦い終わって江戸幕府が置かれてからのことだろう。落ちぶれた武家の田宮家に伊右衛門が養子でやってきた。田宮家は大変貧乏であった。一方伊右衛門の方は、貧乏だったが幕府に仕える武士武士だったらしい。伊右衛門とお岩は仲が良かったが貧乏だったので、お岩は大富豪の屋敷に奉公に行くことになった。当時は奉公は住み込みが当たり前なので、お岩は早く伊右衛門さんと暮らせますようにと、毎日近くのお稲荷さんにお参りし、一生懸命仕事をしたそうな。これを知ったご主人はお岩が伊右衛門と暮らせるようにと幕府の役人に掛け合い、伊右衛門を昇進させお給料も良くなってお岩はめでたく伊右衛門の元に戻れることになった。お岩はお稲荷さんに感謝して、自宅の庭に「お稲荷さん」を建てて、毎日夫婦で拝み、幸せに暮らしたそうである。なお、田宮家は現在でも続いており、お岩さんは田宮家復興の祖としてあがめられているらしい。お岩稲荷は現在でも残っているらしいから、近所の方はこの話を知っているんじゃないかな。<br />
　なるほど、いい話だねって、全く違うじゃないか。伊右衛門は真面目で勤勉だし、お岩さんは信心深いいい妻だし、大富豪は奉公人の幸せを望んでいるし。怪談の要素はないな、メロドラマ仕立ての方がいいんじゃないの。<br />
　四谷怪談は舞台や落語で人気を呼び、おどろおどろして雰囲気の方が伝わってしまったのが真相らしい。]]></content:encoded>
    <dc:subject>怪談</dc:subject>
    <dc:date>2016-03-29T10:04:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>霊障持ちの大魔王</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>霊障持ちの大魔王</dc:rights>
  </item>
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    <title>近所の心霊スポットの現況</title>
    <description>時々書いている私の家の裏にある心霊スポットの現況を報告する。

　先日、またも救急車がやってきた。私は道に出ていたが、「○○さんのお宅はこの道の奥ですか」と尋ねられたので、「そうですが、何かあったのですか」と訊いたら、「個人のプライバシーに関することなので答えられません」と言われてしまった。
　あと...</description>
    <content:encoded><![CDATA[時々書いている私の家の裏にある心霊スポットの現況を報告する。<br />
<br />
　先日、またも救急車がやってきた。私は道に出ていたが、「○○さんのお宅はこの道の奥ですか」と尋ねられたので、「そうですが、何かあったのですか」と訊いたら、「個人のプライバシーに関することなので答えられません」と言われてしまった。<br />
　あとで考えてみると何かあったから救急車が来たのに、何かあったのですかと訊いたのはまずかったかなと思ったが、誰でも同じことを言いそうだから仕方がない。救急車の兄ちゃんもせっかく教えたのだから、もう少し愛想よくしてくれたらいいのにと思ったが、なぜか急いでいるようなので仕方がないのかも知れない。<br />
<br />
<img width="300" src="http://img01t1.cc-library.net/thum01/cc-library010008781.jpg" /><img width="250" src="http://putiya.com/img/norimono/keisatu/kuruma_keisatu01/keisatu_kuruma01_d_01.png" /> 　<br />
<br />
　確かこの間も同じようなことがあって、それ以来、なぜだか顔を見なくなった人がいる。風の噂では一番奥に住んでいた人が、どうとかこうとかしたらしい。これで裏の呪いのアパートの住人は一人になってしまった。<br />
　駅にもスーパーにも近いし、２DKあれば入る人も多いと思うのだが、そうでもない。一説には家賃が高すぎるとか言われているが、いくらなのか私は知らない。人がどんどん死んでいくのを隠しているようで、入居して１週間で出て行った人もいる。近所には、おしゃべりの人が多いので、知ってしまったのだろう。<br />
　アパートの裏からスーパーの駐車場に出る通り抜けは通行禁止になったが、アパートの前を通ると霊障が起こることがあるので、別に構わない。今や自宅でも時々霊障が起こるようになったので、アパートから一番遠い部屋を使っている。<br />
　<br />
　裏の通行禁止の通路？は、近くの悪徳宗教施設（カルト教団と言われている立派な宗教施設である）の信者が通行するだけとなった。]]></content:encoded>
    <dc:subject>怪談</dc:subject>
    <dc:date>2016-03-23T09:46:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>霊障持ちの大魔王</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>霊障持ちの大魔王</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://whitebear21c.animegoe.com/%E5%A6%96%E6%80%AA/%E3%81%99%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%99%E3%82%8A">
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    <title>すねこすり</title>
    <description>映画「妖怪大戦争」にも出てきて、毛の塊で可愛い目をした妖怪ある。だがあれはすねこすりの実態ではない。
　本来は岡山県西の小田郡矢掛町付近に住み、犬のように見えるが、雨の日の真夜中に歩いている人の股間をこするというスケベな妖怪である。他にも井原市付近では、股間を駆け抜けたり、足を引っ張るなどとも言われ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[映画「妖怪大戦争」にも出てきて、毛の塊で可愛い目をした妖怪ある。だがあれはすねこすりの実態ではない。<br />
　本来は岡山県西の小田郡矢掛町付近に住み、犬のように見えるが、雨の日の真夜中に歩いている人の股間をこするというスケベな妖怪である。他にも井原市付近では、股間を駆け抜けたり、足を引っ張るなどとも言われているが、矢掛町のすねこすりが秀逸と思う(あくまで私の意見です)。 <br />
<br />
<img src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/c/c5/Sakaiminato_Mizuki_Shigeru_Road_Sunekosuri_Statue_1.JPG/240px-Sakaiminato_Mizuki_Shigeru_Road_Sunekosuri_Statue_1.JPG" />すねこすりのブロンズ像<br />
<br />
　すねこすりはふわふわもふもふとしており、とても人懐っこい。雨の日には遊んでもらえないので人恋しくて股間をスリスリするという。雨の日に歩きにくいのは知らぬ間にすねこすりにスリスリされたからであると言われている。よく猫の妖怪と書いてあるが犬の妖怪である。<br />
<br />
　ものすごくかわいいらしく、もふもふ好きにはたまらない妖怪である。隠れファンもいるようだが「すねこすり愛好会」は聞いたことがない。うちでも飼ってみたいかも。]]></content:encoded>
    <dc:subject>妖怪</dc:subject>
    <dc:date>2016-03-20T15:17:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>霊障持ちの大魔王</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>霊障持ちの大魔王</dc:rights>
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